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自分の肩書きを作る3つの意味とは?チャンスを増やす簡単な方法

おっくー@肩書き職人
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「自由な肩書きで生きる」をモットーに活動する肩書き職人で、自分スケッチの公式ナビゲーター。これまで50以上の店舗と、300名を超えるフリーランスを支援/プロデュースしてきた。

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こんにちは、おっくーです。

あなたは、会社や組織の肩書きではなく、自分の肩書きを持って生活していますか?

もし、自分の肩書きを持っていないのであれば、それは多くのメリットを逃すことになっているかもしれません。

今回は、「自分の肩書きを作る3つの意味!出会いとチャンスを増やす簡単な方法」と称して、

  • そもそも肩書きってなんなのか?
  • また、なぜ必要なのか?
  • 作ることで、どんなメリットがあるのか?

などについて、わかりやすくまとめていきたいと思います。

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そもそも、肩書きとは?

肩書きとは、「自分が何者で、何を提供できる人間なのか」を一言で表した自分自身のキャッチコピーです。

会社や団体に勤めている人であれば、その会社や団体の名前と部署が肩書きとして機能します。

例えば、「朝日新聞の〇〇です。」といえば、新聞記者であることが一瞬で伝わり、「リクルートでホットペッパーを担当している〇〇です。」といえば、一瞬で有名ポータルサイトの人だと理解できます。

そして、この人たちの強みは新聞やポータルサイトに掲載して、情報を多くの人へ宣伝・拡散できること。

このように、「自分が何者で、何を提供できる人間なのか」を相手にわかりやすく伝えるためのツールが肩書きです。

自分の肩書きを作る意味とメリット

先ほども言ったように、会社や団体に勤めている人であれば、その会社や団体の名前と部署が肩書きとして機能します。

しかし、会社や組織を離れて個人で活動を始めると、自分で自分の肩書きを作る必要が出てきます。

いや、これからの時代は、会社や組織の中にいたとしても、自分の肩書きを持つことは重要な意味を持ってくるでしょう。

なぜ、そこまで「自分の肩書き」が大切になってくるのか?

その理由と肩書きを持つメリットについて解説していきます。

肩書きはチャンスを生み出す

例えば、あなたが「朝日新聞の記者」「リクルートのホットペッパー担当」という肩書きを持った人だったとしましょう。

この肩書きを伝えたら、あなたは出会ってすぐの人に「あなた(御社)を取材させてもらえますか?」と突然依頼したとしてもOKをもらえる可能性が高くなります。

これは、「朝日新聞の記者」「リクルートのホットペッパー担当」という肩書きによって「提供される価値」に相手が興味を持つからです。

このように、肩書きで「自分が何者で、何を提供できる人間なのか」を明確に伝えることができれば、様々なチャンスを生み出すことができます。

逆に、自己紹介をする場面で何かしらの肩書きを持っていないと、よほどの美人かイケメンでもない限り、相手に一切興味を持たれません。

何の魅力も感じられないからです。

また、肩書きを持っていたとしても、意味の伝わりにくい曖昧なモノだった場合は、相手に自分の印象を残すことができず、翌朝には存在自体を忘れ去られてしまう可能性が高くなります。

最悪の場合、「この人、怪しい人かも?」と避けられてしまうこともあります。

魅力的な肩書きを持っているかどうかで、チャンスと人を惹き寄せるか、遠ざけられ忘れ去られるか、大きく左右されるわけです。

肩書きはビジョンや方向性を明確にする

わかりやすい肩書きは、あなたのビジョンや方向性を明確にします。

「自分が何者で、何を提供できる人間なのか」を自分自身で定義することにより、あなたは最適な行動や選択、発言を行うことができるようになるからです。

その結果、あなたの求めていた人がどんどん集まり、やりたいことがスピーディーに実現できようになるでしょう。

これにより、あなたはビジネス面でもプライベートでも充実したライフスタイルを送ることが可能になります。

逆に、よく分からない曖昧な肩書きで活動すると、行動や選択、発言もチグハグになってしまい、周りの人や情報に流されて右往左往してしまう可能性が高くなります。

そうなれば、当然あなたが求めている人が集まらず、目標も全く実現できません。

「たかが肩書き」と思うかもしれませんが、肩書きは自分のライフスタイルに大きな影響を与えているのです。

肩書きは、人生を変えるキッカケになる

人は肩書きを持つと、その肩書きに適した考え方をして、行動し、選択し、発言するようになります。

また、他人からも肩書きを通したあなたという形で見られ、接し方も肩書きに左右されます。

例えば、「高校の数学教師」という肩書きで生きていると、「高校の数学教師」という目線であなたは見られ、接し方をされ、自然とあなたは「高校の数学教師」らしく行動し、選択し、発言するようになるわけです。

そのため、人は肩書きにあった人生(ライフスタイル)が自然とできあがることになります。

つまり、魅力的な肩書きをもてば、魅力的な人生に自然と近づくということです。

もし、あなたが会社や組織の肩書きだけで生きているとしたら、あなたの人生は会社や組織に大きく左右されることになります。

だからこそ、個人で活動する人はもちろん、会社や組織の中で生きている人でも、自由で充実した人生を送るためには、自分で自分の肩書きを創ることが大切になるわけです。

自分の肩書きを作って生活を始めるだけで、新しい人生をスタートすることができます。

まとめとして

いかがでしたか?

今回は、肩書きが持つ大きな影響力と、自分の肩書きを作る意味について解説させてもらいました。

もしあなたが、

  • 自由で充実したライフスタイルを実現したい!
  • もっと出会いやチャンスを増やしたい!
  • もっと個性やキャラクターを強く打ち出したい!

そう思っているのであれば、自分のわかりやすい肩書きを作ってみるといいでしょう。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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おっくー@肩書き職人

おっくー@肩書き職人

「自由な肩書きで生きる」をモットーに活動する肩書き職人で、自分スケッチの公式ナビゲーター。これまで50以上の店舗と、300名を超えるフリーランスを支援/プロデュースしてきた。

専門分野:肩書きデザイン、Webデザイン、専門家プロデュース

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