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印象に残る面白い肩書きをつける専門家「肩書き職人」とは?

あなたは肩書きは何ですか?

私が以前、あるビジネス交流会に参加した時のことです。

参加者が40名ほどいる中で名刺交換と自己紹介をしていたところ、こんなことがありました。

Aさん WEB集客コンサルタント
Bさん ネット集客コンサルタント
Cさん SNS集客コンサルタント

WEB集客コンサルタントを名乗る人が何人も参加していたのです

さらに自己紹介を続けていくと、さらに驚くことが起こりました。

Dさん 目標達成コーチ
Eさん 目標達成コーチ
Fさん 目標達成コーチ

全く同じ目標達成コーチを名乗っている人が3人もいたのです。

この現実を見たとき、あなたはどう思いますか?

彼らが営業目的で交流会に参加しているかは不明ですが、まず営業してもうまくいかなかったでしょう。

ありきたりで似通った肩書きの人って自己紹介をされても全く印象に残りませんし、比較・競争されて一番コスパのいい人しか仕事が取れないからです。

ネット上に舞台を移すと、比較・競争はさらに過激さを増します。日本全国にいる、数百もしくは数千という同業者と勝負しないといけなません。

このような状況はコンサル・コーチ以外のビジネスでも多く起こっていますよね。

あなたは、このような状況で勝ち残る自信がありますか?

椅子取りゲームにハマる人は勝てない

ビジネスを始めたけど、うまくいかない。

その最も大きな理由は、ライバルが多い分野に参入していることにあります。

少ない椅子をたくさんのライバルと奪い合う椅子取りゲームにハマってしまうと、あなたは消耗する一方で全然稼ぐことができません。

しかし逆に、独自の肩書き(専門分野)を作ってビジネスに取り組めば、売上や集客力のアップといった成果は簡単に手に入るようになります。

あなたは、比較・検討されて価格競争に巻き込まれるビジネスをするのと、独自の肩書き(専門分野)でライバル不在の自由なビジネスをするのと、どちらがいいですか?

簡単に自己紹介をさせてください。

はじめまして、肩書き職人のおっくーです。

私は、とある小さな離島で生まれ育ちました。

私が生まれた島では就職できる仕事が限られていて、公務員か、病院・介護系か、土木や農業・漁業系か、基本この3つぐらいしかありません。

そして、公務員が偉い(勝ち組である)という風習が強く、少ない公務員の枠を一生懸命に競うような学生時代を多くの人が送ります。

私も例外ではなく、島で暮らしていた時は公務員になるしかないと思い込んでいました。

しかし、学年が上がっていくごとに、自分より頭が良くて優秀な人間がどんどん現れて、私は自信を喪失し、どうしたら良いか悩むようになります。

あなたも、学校や職場、ビジネスの中で同じような経験をしたことがありませんか?

アレコレと悩んだ末に私が取った行動は、大学を休学してみることでした。

そして、その休学中に人生を180℃変える、大きな転機が訪れたのです。

それは、同年代で自分のビジネスを作っている人や、聞いたこともない肩書きで仕事をやっている人に、たくさん出会えたこと。

こんな生き方・働き方があるのかと、当時の私は大きな衝撃を受けました。

そして同時に、自分が苦しんでいる理由は、公務員という椅子を勝ち取るために、大多数の人間と苛烈な競争をしているせいだと気づくことができたのです。

この経験が私の人生を180℃変えました。

そこから私は、自由に肩書きを作り、競争の少ない自由な働き方を実現する研究を始めたのです。

マイナーな分野の専門家になろう

肩書き職人として、今の私が強くオススメしたいこと。

それは、「マイナーな分野の専門家になろう」ということです。

日本では、島にいた頃の私と同じように、人と同じようなレールの上を歩き、人と同じような肩書き(専門分野)を選んで、常に比較・競争されながら生きる人が非常に多いです。

自分でビジネスをしている人でも、似たような肩書きで、似たようなサービスを打ち出していることで、比較・競争されて苦しんでいる人が多くいます。

ブロガー、コピーライター、ネット集客コンサルタント、個人起業コンサルタント、目標達成コーチ、NLPコーチ、etc

何百名・何千名という人が、同じ土俵で苛烈な戦いを繰り広げています。

ライバルに勝つために、毎日ブログやメルマガを更新して、自己投資や広告費に大きなコストを支払って努力しているのです。

それで勝ち残っていける、優秀でパワフルな人間ならいいのですが、9割のそうでない人間は自信を無くし、ストレスと劣等感を抱えながら生きて行くことになります。

それは、とても辛いことですよね。

実際、そのせいで仕事が苦痛になったり、諦めてしまったり、鬱になってしまうような人が多くいます。私も思い悩んで、大学を休学しました。

本当は、他人と比較・競争されられるストレスや劣等感を感じることなく、伸び伸びと活躍することができるはずなのに。

他人と同じ土俵で比較・競争されながら悩んでいる人ばかり。

その椅子取りゲームから抜け出す方法が、「マイナーな分野の専門家」になって、ライバルの少ないビジネスに取り組むことなのです。

今、ユニークな専門家が求められている

私が「マイナーな分野の専門家」をオススメするのは、今の時代にマッチしているからです。

インターネットが普及してから、人々の需要(興味関心)の多様化・細分化が一気に進みました。

例えば英語一つとっても、様々な需要(興味関心)があります。

  • 受験科目の英語で良い点が取りたい
  • ネイティヴ並みにペラペラ喋りたい
  • ビジネス英語だけサクッと身につけたい
  • 海外旅行で困らない程度の英語力をつけたい
  • イギリス人と付き合うために英語を学びたい

大きかった英語という市場が多様化・細分化されて、それぞれの需要(興味関心)に合わせた「ユニークな専門家」が求められているのです。

マイナーな分野で椅子取りゲームを抜け出そう

繰り返しになりますが、ビジネスがうまくいかない理由はライバルの多い市場に参入していることが大きな原因です。

激しい椅子取りゲームに参加してしまうと、参入時期が早かった人か、センスの高い優秀な人しか勝つことができません。

だからこそ、私たちがやるべきなのは、多様化・細分化している人々の需要(興味関心)に合わせて、「マイナーな分野の専門家」になることです。

「マイナーな分野の専門家」から始めれば、誰でも簡単にビジネスで稼ぐことができます。

このブログでは、ゼロから簡単に「マイナーな分野の専門家」になれる方法をわかりやすく発信しているので、ぜひ参考にしてください。

激しい椅子取りゲームから抜け出して、ストレスのない自由な人生を手に入れましょう。

設立日:2016110