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集客できるプロフィールの書き方5ステップ!共感を集めるポイントは?

おっくー@肩書き職人
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「自由な肩書きで生きる」をモットーに活動する肩書き職人で、自分スケッチの公式ナビゲーター。これまで50以上の店舗と、300名を超えるフリーランスを支援/プロデュースしてきた。

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こんにちは、おっくーです。

あなたは、自分のプロフィールをしっかり作り込んでいますか?

  • 商品やサービスが売れない。
  • 思うように集客ができない。
  • 他に見込み客を取られてしまう。

もし、名刺交換やブログ・SNSの更新を頑張っても仕事が取れない場合、その原因は「あなたのプロフィールの書き方」にあるかもしれませんよ!

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集客にプロフィールが大事な理由

名刺やブログ・SNSであなたに興味を持った人が、次にチェックするのプロフィールです。

  • どんな人がブログを書いたんだろう?
  • どんな経歴を持つ人なんだろう?
  • どんなことをしてる人なんだろう?

このような興味から、過去の経歴や実績、人間性などを知りたくなります。

あなたがもし、「個人」でビジネスをしている人であれば、このプロフィールにこそ力を入れなくてはなりません。

なぜなら、プロフィールは「あなたの商品やサービスを買ってみたい」と思ってもらえるかどうかに密接に関わる部分だからです。

とはいえ、どんなプロフィールを作れば集客につながるのか、よく分からない・・・という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、集客できるプロフィールの書き方を5ステップで紹介したいと思います。

集客できるプロフィールの書き方5ステップ

それでは、集客できるプロフィールを一緒に作っていきましょう。

1.興味を引く肩書き

まずはじめに、読者の興味を引く「肩書き」を作りましょう。

肩書きは、「自分が何者で、何を提供できる人間なのか?」を一言で表した自分自身のキャッチコピーです。

「自分が何者で、何を提供できる人間なのか?」をダラダラと長く説明してしまうと、読者の読む気を起こすことができません。

「お、何だかこの人面白そう!」と思ってもらえる肩書きを最初に持ってきて、続きを読みたいと思ってもらうことが大切です。

合わせて、過去の経歴を簡単にまとめましょう。

興味を持たれる肩書きの作り方については、こちらの記事にまとめてあります。

2,過去の挫折や失敗談

次に、自分が今の仕事を始めるキッカケとなる、過去の挫折や、失敗談のストーリーをまとめていきましょう。

もともと、どんな人間だったのか?どんな挫折や失敗をしてきた人間なのか?

自分の弱い部分、見せたくない部分をさらけ出すことで、読者の共感を得ることができます。

できるだけ正直に、わかりやすく過去の自分についてまとめていきましょう。

ここで共感を集めらえるかどうかで、あなたの商品やサービスが選ばれるかどうか大きく変わってきます。

恥ずかしかったり、辛い作業になるかもしれませんが、しっかり取り組んでくださいね。

3.何を学び、どう乗り越えたか

次に、過去の挫折や失敗談から何を学び、どう乗り越えたかを書いてきましょう。

キッカケをもらえた出来事や、メンターとの出会い、自分の中の変化などをまとめていきます。

なぜ、自分は挫折してしまったのか?なぜ失敗してしまったのか?その原因を書くことで、同じ境遇の人にも学びを共有しましょう。

また、挫折や失敗を乗り越えたことで得られたものを、有形(お金や人脈、スキル、ライフスタイルなど)・無形(精神面の変化、世界観の変化など)問わず書き出してください。

読者に、「自分も欲しい」「自分もこうなりたい」と思ってもらえるように、できるだけ具体的&魅力的に書くことが大切です。

読者に、今までとは違う「新しい未来や可能性」を見てもらう重要な部分になります。

4.達成したい夢や志

ここまできたら、達成したい夢や志、伝えたい想いを書いてきます。

自分はどんな夢を持っているのか?何を実現したいのか?読者にどうなって欲しいのか?

自分の達成したいことをまとめていきましょう。

そして、そのことによって読者はどんな未来を手に入れることができるか、新しい可能性を見せて、それが実現できることを伝えます。

ここで読者をワクワク・ドキドキさせることができれば、あなたの商品やサービスの購買率を上げることができます。

5.無料サービスやお試し商品の提案

最後に、無料サービスやお試し商品の提案を入れましょう。

メルマガやLINE@などに登録してもらい、相手にコチラからアプローチできる状態を作れたらGOODです。

ブログやSNSなどでは、基本相手が読みに来なければ営業活動ができません。

しかし、メルマガやLINE@などに登録してもらえば、コチラからアプローチをかけることができるので、効果的な営業活動を行うことができます。

自分の商品・サービスの購入につながるように、無料サービスやお試し商品はプロフィールに必ず入れておきましょう。

今回のまとめとして

いかがでしたか?

今回は集客できるプロフィールの書き方を5ステップでまとめました。

もしあなたが個人レベルでビジネスに取り組んでいるのであれば、プロフィールにこそ力を入れる必要があります。

「なぜ、あなたから買う必要があるのか?」

そこを明確に打ち出さないと、あなたの商品は購入されませんし、競合他社に埋もれて存在感もなくなってしまいます。

今回紹介したのは、共感される基本の流れです。まずはこの型を使ってプロフィールを作ってみてくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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おっくー@肩書き職人

おっくー@肩書き職人

「自由な肩書きで生きる」をモットーに活動する肩書き職人で、自分スケッチの公式ナビゲーター。これまで50以上の店舗と、300名を超えるフリーランスを支援/プロデュースしてきた。

専門分野:肩書きデザイン、Webデザイン、専門家プロデュース

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