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【保存版】LINE@集客の特徴と成功事例に学ぶ10個の活用方法

最近注目を浴びているライン@を活用した集客。

ただ、「新しいツールだから、どう使っていいかイマイチわからない・・・」という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ライン@集客の特徴と、成功事例に学ぶ活用方法をわかりやすくまとめてみました!

これからライン@集客はどんどん重要になっていくので、今回の記事を参考にして効果的に活用していきましょう。

おっくう@SLOW TRAVELER
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「スロートラベラーの歩き方」の運営者。

Webメディア運営やKindle出版、ミニ講座、イベント開催などをしたり、旅行先でビジネスを創ったりしながら、スロートラベルを実践しています。

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LINE@集客の5つの大きな特徴

FXやDM、メルマガなど、こちらから見込客にアプローチする集客ツールは色々とありますよね。

それらの集客ツールと、ライン@の違いはどういうものがあると思いますか?

これがわかっているかどうかで、ライン@で集客できるかどうか決まってきます。

そこで、まずはライン@がもつ5つの大きな特徴をご紹介しましょう。

LINEは利用者が非常に多い

まず、日本ではLINEの利用者が非常に多いという点が挙げられます。

2016年時点での国内利用者数は6,800万人(全国民の半数以上)を超え、その70%以上が毎日使うという圧倒的に利用者の多いSNSとなっています。

フェイスブックですら、国内ユーザーは約2800万人と言われているので驚異的な利用数です。もはや、私たちが最も使っているSNS・連絡ツールと言えるでしょう。

特に、女性にはハードユーザーが多く、10代、20代、40代では、全体の80%を超える人が毎日使っているというデータが出ています。

出典:LINE 2016年10-2017年3月期 媒体資料

到達率・開封率が圧倒的に高い

先ほど、私たちが最も使っているSNS・連絡ツールと言えるといいましたが、連絡ツールとしてこれまで不動のポジションにあったのはキャリアメールやフリーメールです。

そのため、マーケティング手法としてはメールマガジンを使った販促が一般化しました。しかし、近年メルマガは到達率や開封率がどんどん低下してきています。

そんな時代背景の中で、LINEは到達率・開封率ともに非常に高く、ほぼ確実に届く連絡ツールとして非常に注目を浴びているのです。

実際、LINEはスマホで通知をオンにしているケースが多く、届いたら見てしまう仕組みが作り込まれています。

メルマガをビジネス活用をしている方にとって、ライン@は非常に魅力的な販促ツールと言えるでしょう。

ワンクリックで簡単に登録できる

LINE@の大きな魅力は、お友達登録のしやすさです。

メールマガジンのようにわざわざアドレスを打ち込む必要がなく、ワンクリックで登録が完了する仕組みは、スマホユーザーにとって非常にストレスレス。

見た目もポップで親近感のあるデザインになっているため、登録に対する心理的なブロックも薄いのが特徴です。

メルマガ登録フォームとなると、正直めんどくさいですし、少し心理的にブロックがあるもの。また、メルアドがわからない、打ち間違える、なんてことも多くあります。

ライン@はスマホ時代に非常にマッチした販促ツールと言えるでしょう。

リアルタイムで情報が届く

ライン@の魅力は、その配信速度にもあります。

メールマガジンでは、数が多くなればなるほど配信に時間がかかってしまうのですが、ライン@は配信後すぐに相手に情報が届きます。

また、メールよりも気軽なチャットを楽しむツールなので、ほぼリアルタイムでのやり取りが可能なことも大きな特徴です。

これにより、インターネットで間接的に関わっているだけの見込み客と非常に近い状態を作り出すことできます。

お問い合わせが手軽でハードルが低い

先ほど、気軽にチャットを楽しむツールと伝えましたが、このことがお問い合わせのハードルを下げる効果をもたらしてくれます。

お問い合わせのために個人情報を打ち込む必要もなく、気軽に連絡ができるため、見込み客にとってストレスが少なくなり、結果として反応率が得やすくなります。

お問い合わせの増加に直結する部分なので、販促ツールとして非常に優秀と言えるでしょう。

LINE@集客で行う3つのアプローチ

ライン@で集客しようと言っても、具体的にどう集客つながるのか?

という流れが見えていないと、細かいテクニックを聞いても活かせません。

まずは、ライン@でどうお客様を呼び込むのか?という点について、3つの大きなアプローチを解説していきます。

リピート率を上げるアプローチ

実店舗のライン@活用で、最も取り組まれているのがリピート率アップのアプローチです。

一度来店した方にライン@に登録してもらう、または予約自体をライン@登録後にさせることで、1度目の来店以降も継続的なアプローチを行うことができます。

来店後もアプローチができないと、お客様はお店のことをすぐに忘れてしまうので、継続的なアプローチは非常に重要です。

ビジネスの基本は、やはりリピートになりますよね。

リピートが増えないと、新規集客のために延々広告費を使ったり、労力をかけ続けないといけません。

新規客頼みのビジネス・経営はとてもツラいものです。

ライン@でリピート率をあげれば、新規集客に追われる必要がないストレスフリーな経営を行うことができます。

潜在客を取り込むアプローチ

先ほど、ライン@の特徴として、登録のハードルが低いことや、お問い合わせのハードルが低いことを挙げさせていただきました。

これにより、これまでお客様にならなかった人たちにもアプローチが可能になります。いわゆる、「潜在客」と呼ばれる人たちの集客です。

多くの人は、いますぐ商品を買う必要性のある「いますぐ客」しか集客できない集客パターンに陥っています。

確かに、いますぐ客はすぐに商品を買ってくれる客層なので嬉しいですよね。

しかし、当然ながらそうした客層は全体のごく一部しかいません。そのごく一部の客層を、多くの競合たちと取り合いしている状態なのです。

ライン@を使えば、客層を大きく広げることができるので、見込み客の絶対数を増やすことができます。

一気にお問い合わせを増やすアプローチ

ライン@では、登録者に対してクーポンやキャンペーンを打つことができます。

割引キャンペーンや、特典のプレゼントキャンペーン、新サービスのモニター募集などを効果的に行うことで、一気にお問い合わせを増やすことが可能です。

この日の予約を埋めたい!このサービスのお問い合わせを増やしたい!という時に、ライン@を活用しているかどうかで大きな差が生まれますね。

では、実際にどう活用していけばいいのか、成功事例から10個ほどご紹介していきましょう。

LINE@集客の成功事例に学ぶ10の活用方法

ここまで、ラインの特性や大まかなアプローチのについてご紹介してきました。

では、これらの特性を利用して、ライン@で集客するには具体的にどうすればいいのか?

成功事例などを交えつつ解説していきたいと思います。

チラシやパンフレットと連動して反応率アップ

まず取り組みたいのが、紙媒体のツールとの連動です。

チラシやパンフレットは、近いうちに行こうとする人以外、基本的に手元に残しておくことなく捨てられますよね。

捨てられたら忘れられてしまうので、チラシやパンフレットはその時点で効果を失います。これは、いわゆる「今すぐ客」にしか効果を発揮しない集客方法です。

しかし、チラシやパンフレットでライン@にうまく登録させることができれば、その後も継続的にアプローチできるようになります。

今すぐ客だけではなく、潜在客を取り込める可能性がぐっと高くなるので、その分チラシやパンフレットの反応率が上がるわけですね!

事例:チラシのみでの告知に比べて3~5割の売上アップ!!

ブログ・ホームページと連動して反応率アップ

ライン@と連動すべきなのは紙媒体の集客ツールだけではなく、ブログやホームページなどのWeb集客ツールにも同様のことが言えます。

ブログやホームページは、以下の記事でも紹介したようにメルマガやライン@に登録させることが非常に重要です。

せっかくサイトを見に来てくれたのに、何も登録をしてもらえなければその後の関係作りができません。

見込み客に対してコチラからアプローチできる状態を作る、これがWeb集客の第一歩であり、反応率を最大化する方法になります。

取り組む方法も非常に簡単!

ブログや最後で、毎回ライン@の登録を誘導するだけです。

より登録率をアップしたい場合は、登録した人限定で手に入るお得な特典を用意しておくといいでしょう。

すぐにできることなので、早速取り入れてみてくださいね。

タイムラインで効果的に情報発信

ここまでは登録してもらう方法について説明してきましたが、ここからは登録後のアプローチを説明していきます。

登録後のアプローチで最も簡単な方法は、タイムラインでの情報発信です。

ライン@といえば、メッセージを送るものじゃないの?

と思う方もいるでしょうが、相手の連絡先にダイレクトで送る分、メッセージで送りすぎると相手に不快感を与えてしまうのです。

感覚としては、あなたのプライベートなスマホに対して、営業の電話が来た感覚に近い感じだと思ってください。

普通に考えたら、嫌ですよね・・・。

しかし、タイムラインであればフェイスブックなどのSNSと同様な感覚で見てもらえるので、こまめに更新しても不快感を与えません。

ラインは多くの人が日常的に見るSNSなので、タイムラインで積極的に情報発信を行えば、興味を持ってもらえる可能性がぐっと上がります。

クーポンで一気に集客する

ライン@でまず試したい機能が、クーポンです。

期間限定の割引クーポンや、プレゼント付きのクーポンを発信することで、クーポンに興味を持った人を一気に集客できます。

日によって、今日はビールが無料、肉料理を一品サービスなどもありでしょうし、サロンであればシャンプー無料、オイルやサプリメントを無料プレゼントなどもありでしょう。

特に、お客様が毎回頼むものであったり、少し高価で普段は試せないもの、などのクーポンは効果的です。

リアルタイムで期間限定キャンペーンを開催

ラインの特徴として、リアルタイムの情報をダイレクトに相手の連絡先まで送信できる、という点があります。

この特徴と相性がいいのが、期間限定キャンペーンです。

イメージとしてわかりやすいのが、スーパーの安売りキャンペーン。

今から30分間限定でお肉が全品20%オフ、今から100食限定で半額セール!など、「え!?」と思わず反応してしまうようなキャンペーンが効果的です。

サロンなら、特別な日にしかやらない少し高価なサービスを今日だけ無料追加!などもいいですよね。

悪天候やトラブルを逆手にとって集客する

先程お伝えした、期間限定キャンペーンは悪天候やトラブルを逆手にとって集客することにも使えます。

例えば、雨や雪で来店数が減りそう・・・という時に、雨の日キャンペーンと銘打って、普段よりお得なキャンペーンを打って、売り上げにつなげた事例はいくつもあります。

事例:「雨の日クーポン」でリピーター獲得客足が激減する雪の日にクーポンの配信で集客増を実現

悪天候の日は競合たちが総じて集客力が落ちるわけなので、いつもよりもお得なキャンペーンをすれば、普段は競合店に行く人たちを集客すること可能です。

悪天候の日こそチャンスになりかもしれませんね!

抽選型クーポンでゲーム性と継続率アップ

ここまでクーポンの出し方について、いくつかの事例を紹介してきました。

実は、クーポンには他にも面白い機能があります。それが、抽選型クーポンです。

くじ引きのように、当たり外れのあるクーポンを発行して、登録者に遊んでもらうクーポンになります。

このクーポンの魅力は、ライン@にゲーム性をもたせ、登録していたら今度も面白そう、お得そうと思ってもらうことです。

これにより、ブロック率を下げたり、クーポンのチェック率をアップさせる効果が期待できます。

地図送信で道に迷わせない!

お店の場所がわかりづらくて、よく道を聞かれる。

などの場合、ライン@はとても便利です。

ライン@では地図を送信できるので、お客様を迷わせることなく誘導することができます。これはお客様にとっても非常にスチレスフリーです。

道に迷うのはとても面倒で、最悪の場合には離脱される可能性もありますから、地図情報が送信できるのはとても助かりますね。

店舗集客だけではなく、セミナーやワークショップなどのイベントでも大活躍する機能です。

LINEショップカードでリピート率アップ

ライン@の使える機能の最後に、LINEショップカードをご紹介します。

簡単に言えば、ポイントカードです。

サロンや物販のお店では、お店のポイントカードを作って配布しているところが多いですが、ポイントカードはかさばりますし、忘れる・紛失するなどのリスクもありますよね。

LINEショップカードであれば、スマホで対応できるのでその心配がありません。

また、Web上で管理できるため、ポイントカードの配布人数や、ポイントの配布状況をしっかり管理できるのも魅力です。

さらに、ポイントの期限を通知する機能などもついているため、リピート率アップにとても効果的なツールになっています。

素早い返信で成約率アップ

ライン@の特徴は、サクサクとやり取りができることです。

これは、お問い合わせからの成約率をアップする上で、非常に強力な武器になります。

なぜなら、お問い合わせから連絡がなかなか返ってこないと、今すぐ予約をしたい人は他のお店に流れてしまう可能性が高くなるからです。

逆に、素早くレスポンスすることで、成約率を高めることができます。実際、素早いやり取りで成約率が3~5倍アップしたという事例も。

事例:素早いレスポンスで成約率が3~5倍アップ

また、素早いレスポンスは満足度のアップにもつながるので、リピート率も同時にアップする可能性が大です。

メールよりもサクサクとやり取りができる、ライン@ならではのアドバンテージと言えますね。

今回のまとめとして

いかがでしたか?

今回は、LINE@集客の特徴と成功事例に学ぶ10個の活用方法をお伝えしてきました。

  1. チラシやパンフレットと連動して反応率アップ
  2. ブログ・ホームページと連動して反応率アップ
  3. タイムラインで効果的に情報発信
  4. クーポンで一気に集客する
  5. リアルタイムで期間限定キャンペーンを開催
  6. 悪天候やトラブルを逆手にとって集客する
  7. 抽選型クーポンでゲーム性と継続率アップ
  8. 地図送信で道に迷わせない!
  9. LINEショップカードでリピート率アップ
  10. 素早い返信で成約率アップ

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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おっくう@SLOW TRAVELER

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「スロートラベラーの歩き方」の運営者。

Webメディアのスキルを磨いて、企業や個人のコンサルやWEB運用サポートをオンラインで行うワークスタイルを確立。

現在は、様々な趣味や特技を持つ人とWebメディア運営やKindle出版、ミニ講座、イベント開催などを行ったり、旅行先でビジネスを創ったりして、遊びながら収入源を増やしていくスタイルを実践しています。

現在も国内外をスロートラベルしながら活動中。現在の活動やサービスはホームアイコンをクリック!→

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