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売上が3倍アップ!?お問い合わせ・メールフォームの作り方10選

インターネット集客=アクセスを増やすこと、だと思っていませんか?

しかし、いくらアクセスを増やしても、お問い合わせにつながらなければ意味がありませんよね。

逆に言えば、お問い合わせが強力であればアクセスは少なくても売上は上がるということです。

頑張ってアクセスを集めるからこそ、受け皿であるお問い合わせフォームは強化しなければなりません。

そこで今回は、最適なお問い合わせ・メールフォームを作る10個のポイントをまとめてみました!

おっくう@SLOW TRAVELER
*

「スロートラベラーの歩き方」の運営者。

Webメディア運営やKindle出版、ミニ講座、イベント開催などをしたり、旅行先でビジネスを創ったりしながら、スロートラベルを実践しています。

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お問い合わせ・メールフォームって?

まず、基本に戻ってお問い合わせ・メールフォームって何?

ということについて振り返りましょう。

お問い合わせ・メールフォームは、別名でエントリーフォームとも呼ばれ、企業や個人事業主、またはイベントやグループ主催者などが、お問い合わせやメール相談、資料請求、求人募集、参加者募集などに利用します。

実際、このお問い合わせ・メールフォームで申し込みが実行されるわけですが、多くの方は取り合えず設置してるだけで、最適化をうっかり忘れがちです。

それどころか、「そもそも必要なの?」「連絡先だけ掲載すればいいのでは?」などと思っている方も時々います。

このように、お問い合わせフォームに対する認識が甘くなる方は、そもそもフォームを設置する目的を明確に理解できていないのかもしれません。

お問い合わせ・メールフォームの目的とは?

あなたは、お問い合わせ・メールフォームの目的はなんだと思いますか?

あなたへ問い合わせをするために使う、ただの連絡手段でしょうか?そう思っているとすれば、大きな損をしているかもしれません。

お問い合わせ・メールフォームを設置する目的は、それだけじゃありません。

相手の個人情報を取得して、アクセス数に対する成約率(コンバージョン)を上げる役割を持っているのです。

もっと具体的に言えば、基本的に検索待ち&一期一会で終わるWeb上のアクセスを、相手の個人情報を得ることによって、こちらから能動的にアプローチできるように変えてしまう営業ツールになります。

こちらから能動的にアプローチできるようになれば、当然セールスはしやすく、商品・サービスの成約率(コンバージョン)を飛躍的に高めることができるわけです。

お問い合わせ・メールフォーム最適化(EFO)

ここまで読んで頂けたらお分かりだと思いますが、お問い合わせを増やし、売上を伸ばしたいのであれば、お問い合わせ・メールフォームの最適化は必須です。

これを専門用語でEFO(エントリーフォーム最適化)といいます。

これから、最適化するためのポイントを10個お伝えしていきますが、まずは最適化の重要性についてより具体的に考えてみましょう。

お問い合わせの最適化と売上の関係

成約率アップの重要性について再確認するために、まずは売上アップの方程式について再確認しましょう。

多くの方がご存知だと思いますが、売上アップの基本は以下の計算式になります。

アクセス数×成約率×客単価=売上

それでは実際に、客単価30,000円として計算してみましょう。

例えば、100アクセスで3件(成約率3%)のお問い合わせがあるフォームだとすれば、以下のようになります。

1,000×3/100×30,000=90,000

そのお問い合わせを最適化して、100アクセスで8件(成約率8%)になると、次のように売上が一気に跳ね上がります。

1,000×8/100×30,000=240,000

しかし、お問い合わせ最適化の重要性はこれだけじゃありません。

お問い合わせの最適化と広告運用の関係

アクセスを有料広告を使ってお金で買うとした場合、両者の間には大きなアドバンテージの差が生まれるのです。

  • 成約率3%なら、1アクセス当たり90円以下で利益
  • 成約率8%なら、1アクセス240円当たり以下で利益

一アクセス当たり2倍以上のお金をかけていいとすれば、有料広告を使うスタンスがガラッと変わってきます。

成約率8%の状態で、一アクセス240円以下が維持できれば、広告を打てば打つほど利益がどんどん増えていくわけなので、有料広告を打たない理由がないのです。

お分りいただけたと思いますが、お問い合わせの成約率アップは、売上アップのキモとも言える重要事項になります。

最強のお問い合わせ・メールフォームの作り方10選

さてさて、お問い合わせ最適化の重要性を再確認したところで、具体的に最適化する方法についてまとめていきましょう。

お問い合わせはLP型or専用ページにすべし!

まず、お問い合わせページを通常のページと同じように、2カラムで作ったり、別リンクにするのはやめましょう。

これは非常に多くの人がやっているミスです。

他の情報が目に入ってしまうと、お問い合わせの作業に集中できませんし、何よりせっかくお問い合わせに誘導した方をみすみす離脱させてしまう可能性があります。

お問い合わせをもらうためにWebサイトやSNSを運用しているのに、お問い合わせから離脱させては意味がありません。

お問い合わせする以外の手段を排除することで、お問い合わせページの反応率を高めましょう。

お問い合わせの項目は最小限にすべし!

様々なお問い合わせフォームを見ていると、これ必要なの?と疑問に思う入力欄がとても多くあります。

これは、反応率を大きく下げる原因です。理由は言うまでもなく、単純に面倒くさいからです。

さらに言えば、Webサイトを見る人のほとんどがスマホなので、余計に入力作業は面倒くさいものになっています。

では、具体的にどういうものが不要なのか。代表的なものを幾つか挙げて見ましょう。

  • メールアドレスの確認用フォーム
  • 住所記入フォーム
  • 年齢・性別フォーム
  • Fax番号フォーム
  • ふりがな(フリガナ)フォーム
  • アンケートフォーム

いかがでしょうか?

いや、これがないと困るんだよ。って思う情報がある方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、その時に考えて欲しいのは、お問い合わせの時点で必要な情報なのか?ということです。

お問い合わせで連絡先を取得した後、自動返信やその後のやりとりで取得すればいい情報なのであれば、フォームに入れる必要がありません。

また、自動入力で済む入力欄を増やすことでも、ユーザーの手間を減らすことが可能です。

フォームの手間を増やす=障壁を上げることになるので、反応率を上げることを考えるなら入力欄は最低限にすべきなのです。

極論、最も反応率をあげるならワンクリックで完了になります。

最近よく使われるようになった「ライン@」を使えば、ワンクリックで完了ですよね!

お問い合わせの必須・任意を明確にすべし!

入力フォームで必須・任意の欄を作っている方は多くいらっしゃると思います。

必須は必ず記入すべきもの。任意は、書きたい人だけ書けばいいものです。

必須・任意について、明記しないと反応が落ちると言われています。

例えば、フォームによっては、必須・任意を「*」のあるなしで表示しているものがありますが、これだと反応が落ちるようです。

理由としては、「*」は特にスマホだと見えづらく、見逃して入力不備になってしまうと、なんだか面倒になって離脱するケースがあるから。

スマホユーザーはちょっとしたことで面倒くささを感じるので、こうした細かいことでも注意した方がいいでしょう。

詳しくはこちらの記事も参考になります。

『入力フォームの「必須」「任意」のラベルは両方付けないとコンバージョン率が下がる』

お問い合わせの半角全角やハイフン指定は消すべし!

お問い合わせで、半角全角で入力する、ハイフン付きで入力する、などの指定を入れているフォームってありますよね。

これも反応率を下げる要因になります。理由はもちろん、入力が面倒くさいからです。

簡単でスムーズに入力が終了するフォームを作る。

これが反応率を上げるために重要なテーマになります。

お問い合わせには例文を入れるべし!

お問い合わせの反応を上げる方法として、とても効果的なのが例文を入れることです。

どんなことを書けばいいのか、という情報を先に例文として入れておくことで、ユーザーが入力する際の手助けになります。

これは、アンケートやお客様の声をとる際によく使われる方法でもあるのですが、例文を用意しておくことで、通常よりも詳しく書いてくれる確率が高くなるのです。

もし、お問い合わせ内容がおおよそ決まっているのであれば、入力式ではなく選択式のフォームにするのも効果的です。

お問い合わせの確認画面はいらない!

お問い合わせ内容を入力したあと、確認画面を表示するフォームは多くあります。

しかし、この確認画面も反応を落とす要因に。

入力時にネットの繋がりが悪くて表示が遅い場合や、確認画面があると思ってない方がいた場合、離脱されてしまう可能性があります。

でも、ミスがあった時に困るじゃないか!という意見もあるでしょう。

それであれば、登録後に自動表示する通称「サンキューページ」で対策してはいかがでしょうか?

メッセージがちゃんとメールに届いているか確認させる、連絡がこない場合の連絡先を掲載しておく、ライン@の登録フォームを貼っておいて重登録してもらう。

などなど、対策はいろいろとあります。

お問い合わせの入力ミスは通知すべし!

とはいえ、入力時に明らかなミスがある場合は通知する機能をつけておくほうがいいでしょう。

例えば、メールアドレスの部分にアドレス以外のことを書いた場合や、電話番号の欄に別のことを書いた場合などの通知です。

ただし、先程お伝えしたように再入力はめんどくさいものなので、半角全角のミスやハイフンのあるなしなどに関しては除外したほうがいいでしょう。

お問い合わせ後の表示ページに注意すべし!

フォーム登録後に自動表示される、通称「サンキューページ」は用意していますか?

もし、サンキューページを用意してない場合は、今すぐにでも用意したほうがいいでしょう。

なぜなら、サンキューページを用意しておかないと次のような事態が起こるからです。

  • 迷惑メールに入ってメールの不達につながる
  • エラーやミスで連絡できなかった場合の対策ができない
  • 最も関心の高い登録直後にオファーができない

これらは成約率に大きく関わってくる部分なので、必ず用意しなくてはなりません。

サンキューページは一度作ってしまえば、使い回しもしやすいので早急に作ってしまうことをオススメします。

お問い合わせはスマホ対応・最適化すべし!

さて、ここまで様々な対策をお伝えしてきたのですが、お問い合わせ・メールフォームを作る上で最も大切なことは、スマホ対応・スマホ最適化です。

現在、ほとんどの検索やお申し込みはスマホ経由になっています。

スマホユーザーはワンクリックや、数クリックで物事を進めることに慣れてしまっているため、入力作業を基本的に嫌います。

そんなスマホユーザーにとって、いかに見やすく、いかに便利で簡単なフォームを用意するか?ということを考えなければ、成約率アップは見込めません。

ここまでお伝えしてきたことも、元をたどれば、スマホユーザーに合わせたフォームを作りましょう、という話につながります。

常に、スマホユーザーにとって便利で快適な状態を模索していきましょう。

お問い合わせのオファー・誘導を強化すべし!

さて、ここまではいかに申し込み・入力作業のハードルを下げるか?という話をしてきました。

これらをやった上で、さらに成約率を上げようと思ったなら、是非やってほしいことがあります。それは、お問い合わせすることで得られる具体的なメリットを用意することです。

例えば、お問い合わせ・お申し込みをしていただけた方限定の特典を用意してみましょう。

ただ、お問い合わせ項目を並べるだけよりも、興味・関心がずっと高くなります。

他にも、「12時間以内にスピード返信」とレスポンスの早さをウリにしたり、押し売りはしません!懇切丁寧に対応します!など安心感を出すことも効果的ですね。

自分ができる範囲で、ユーザーへのサービス精神を押し出すといいでしょう。

オススメのお問い合わせ・メールフォーム5

ここまで、お問い合わせの反応率を上げるフォームの作り方について詳しく解説してきました。

最後に、まだお問い合わせフォームを持っていない。新しくお問い合わせフォームを作りたいという方のために、オススメのフォーム制作ツールを紹介します。

Contact Form 7

執筆中

Contact Form 7

Form Mailer(フォームメーラー)

執筆中

フォムメーラーはコチラから

CREATIVE SURVEY

執筆中

CREATIVE SURVEY

Tayori

執筆中

Tayori

Googleフォームもあり

執筆中

今回のまとめとして

執筆中

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おっくう@SLOW TRAVELER

おっくう@SLOW TRAVELER

「スロートラベラーの歩き方」の運営者。

Webメディアのスキルを磨いて、企業や個人のコンサルやWEB運用サポートをオンラインで行うワークスタイルを確立。

現在は、様々な趣味や特技を持つ人とWebメディア運営やKindle出版、ミニ講座、イベント開催などを行ったり、旅行先でビジネスを創ったりして、遊びながら収入源を増やしていくスタイルを実践しています。

現在も国内外をスロートラベルしながら活動中。現在の活動やサービスはホームアイコンをクリック!→

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